ヘリ

オートロ練習第2章

ブログ更新、めっちゃ久しぶりです。
元気にはしていましたが、あんまりラジ出来ていません。
もちろんラジだけではなくその他諸々やってますが、全体的に停滞気味。
休みと天候とが噛合わないところに『コロナ過』って...。
まあここは皆さん同じ気持ちだと思うので愚痴らず我慢我慢。

細々とロールとオートロ練習は続けていました。
ロールはピッチの入れ方がすごーく大事と今更ながら痛感し、シミュで頑張っています。
で、オートロですが、その前にオートロ練習機のE6の話。

微妙に振動が出る。
今に始まったことではなくてE6を手にしてからです。
正確に言うと、最初は問題なくて一度立ちごけしてから。
振動の程度はスキッドがプルプル震える程度なのでフライトには支障がないのですが、精神衛生上よろしくなくテンションが上がりません。
もちろん疑わしいパーツは交換済みです。

それが今日、何気に脳裏に浮かんだ事を試すと治りました。
たまたまの可能性が高いのですが...。

続きを読む "オートロ練習第2章" »

ラダーの強化

ロールをした時に機首が左を向くんです。
指かな?と思いいろいろと調べて試したけど、多分機体側って結論。

確認のために、アイドルアップ状態でホバリングしてみました。
予想通りピッチを入れる度に機首が左へ向きます。

今まで確認していなかったことが不思議ですが、ブレードを重いものに交換しているのに加えて、ピニオンを小さくしてガバナー感度を上げているので、ピッチを足した時のトルク変動が大きいんだと思います。

現地で相談すると、(当方MODE2なので誰も飛ばすことが出来ない)ラダーホーンが短いのでは?との結論。

翌週、いつもの河川敷で純正(?)3穴ホーンの一番外側だったのを4穴ホーン(これはおそらく双葉製)の一番外側に変えたところそれだけで治りました。
といってもホバリングでの話。
ロールでの確認は当分先です。
あまりにもあっけなく解決したので半信半疑。
念のための策を講じました。

 

 

 

続きを読む "ラダーの強化" »

キャノピーの塗装をしてみた

昨年末、TREX700を墜落させた記事は以前にアップしましたが、その時のキャノピーの塗装をしました。

P1460284
クラブのFBより拝借。
画像粗いですけど、無残なぐらいボロボロです。
原型を留めているように見えますが、持ち上げると前部分がボローンと取れます。

P1460287
後日、Y中さんのご厚意にて復活!
接着もエポキシとかではなく、FRP処理にて修理していただきました。
もう感謝感謝です。

傷が痛々しいのですが、正直ここまで元通りになるとは夢にも思わなかったので、塗装剥がれなんて全然気になりません。
ですが、それは当人だけの話。
周りからはただのボロボロボディ。
これは修理していただいたご厚意を無下にしているのではないだろうかと反省。

ガンプラとラジカーボディは塗ったことあったので、まずはやってみようの精神で挑戦してみました。

 

続きを読む "キャノピーの塗装をしてみた" »

やっとスタートライン

年が明けて、すでに半月が経ちました。
フライトは今日を入れて3回目。
相変わらず上達しませんが、やっと墜落後の不調から脱してスタートに着けた感じです。

P1460246
700のピッチアームをオプションのF3Cタイプへ変更。
静演技、上空と飛ばしましたが正直違いが分からなかったですが、悪くもなかったです。
ちなみにこのシリーズのピッチアームでは3D用のが主流みたいです(F3C界でも)
違いが分かるようになったら手に入れてみようと思います。

年末落ちたあと、ピッチカーブを見直しました。
上空でのロールに合わせてマイナス側を最大マイナス3度に。(今まではマイナス8度)
他の演技では弊害が出るのでしょうが、ロールしかしませんので当面はこのセットで。
最初は指の動かし方が今までと違いすぎるので戸惑いましたが、慣れるとこちらの方がやりやすそう。

あと、静演技、上空とも回転数を見直しました。
静演技は今まで1400rpmだったのを1510rpmへ。
ちょっと回し過ぎかな?とも思いますが、フィーリング重視です。

上空は1820rpmだったのを1800rpmへ
20回転の違いが判るんかい!と突っ込まれそうですが、ガバナーモードで動いているESCに外部ガバナー(CGY750)にて二重制御しているからなのか、1810rpmあたりを境に急に高回転になります。
逆に1780rpmまで下げると向かい風の時に負けるぐらいになるので、ガバナーは機能しているけど設定回転数と実回転数がイコールでは無い雰囲気です。
こちらもフィーリングで調整。

飛びは悪くないので後は練習あるのみ。

P1460259
先日の京都は快晴微風で上手くなったかも?と錯覚しました。
午後から風が出てきて現実に引き戻されましたけど。

 

続きを読む "やっとスタートライン" »

2020

2020年、オリンピックイヤーとなりました。
オリンピック種目となんら関係のない生活を送っている身としては、ヘリ検定の年と定めています。
10月ですね。それまで精進しないと。

で、昨年末にオートロを始めてからは災難続きです。
かろうじて打ちミスによるものでないことだけが救い。

その1
E6のテールが度重なる着地衝撃でしゃちほこ気味。
直そうと膝を支点にぐいぐいやってるとポキッとな。
そこで止めればよかったのですが、反対からぐいぐいやって現地修理。
中のシャフトはファイバーだと思っていたんですがアルミだったんですね。
それも曲がっていることに気づかず、オートロしたら上空10メートルぐらいで回転がピタッと止まり地面に叩き付けられました。
さらに衝撃でESCが破損してファイヤー。
買ったばかりの500mlのウーロン茶にて鎮火。悲しすぎます。

 

続きを読む "2020" »

オートロはじめました

正確にはオートロをするための前段階の練習を始めたところ。

オートロってのは、オートローテーションの略語で、簡単に言うとヘリの動力を上空でカット(エンストを想定)し、安全に着陸(可能であれば安全な場所)するための技術です。

ヘリはなぜ飛ぶのか?
ブレードを回転させて上昇力を得ているから。
その回転させているパワーをゼロにするんですから、その後の動きは予測できます。

理想的な姿勢と回転が持続できれば、重力加速度に逆らった速度で降下してくれます。
でも真近でみると、墜落するときの速度と変わらないような気がしないでもないです。

と前置きが長くなりましたが...。

ヘリが確実に壊れるのでオートロの練習を躊躇していたのですが、
最近、私のF3C師匠と化しているE本さんが、『E6(JR製品)なんかで練習するのはどうです?ヤフオクでたまに安く出てますよ』とアドバイスくれました。
なるほどー、E6ですか!ヤフオクなんかチェックしなくても屋根裏に転がってますから~!(^^)!

ってことで数年ぶりのご対面

P1460002
いつでも飛べる状態で保存していたのでばっちり。
ジャイロと受信機の両面テープをはがしていたのをメンテして、ピッチを合わせて、3メートルぐらいの高さからやってみました。

恐ろしいほど難しい(>_<)
シミュレーターではそれなりに出来たんですけど。

何度やっても、俺には無理状態。
プロポをチェックするとホールドのジャイロ感度全部ゼロでした。

 

続きを読む "オートロはじめました" »

ヘッドダンパー80°

P1450974
先日の記事で紹介した80°のゴムダンパーに変更しました。

まずは静演技
どっしりするのかな?と思っていましたが、やたらとユラユラ。
風もそんなにないのに止まりません。
小舵が効くようになったのでDRを下げて対処。

次は上空
なんじゃこりゃーと叫びたいぐらいの違和感。
機体がどんどん遠くに離れていくけど戻せない。
小舵が効かない感じで、打の反応も悪いような。

標準品を持参していなかったので、一日無駄になるな~としょんぼり。

P1450994
コンディション最高なのに(>_<)

 

 

続きを読む "ヘッドダンパー80°" »

ヘッドダンパー

いつも飛ばしているALIGN700Lのヘッドダンパーはリジットタイプ。

最近ガタが出てきました。

ホバリングばかり1年半ほどやっていた頃は永久に持つんじゃなかろうか?ってぐらい何ともなかったのですが、上空の練習を始めて7か月ほどでガタが出てきました。
ホバリングだけの頃は週一でのフライトでしたが、最近は仕事の関係で月に2、3回。
上空は100フライトも飛ばせていない計算になります。

説明書には100フライトで交換って記載されているので想定の範囲内なのかも?

通販でヘッドダンパーひとつだけだと送料がもったいない気がしたので、互換性のありそうなダンパーをポチって見ました。

P1450923
手前中央が純正。
やはり消耗品なのか4つも入ってます。

左奥の赤いのはゴムダンパー
80度と書いてます。
これは700F3Cってモデルのものだと思う。

右はタイガー模型オリジナルのハイブリッドタイプ。
リジットとゴムの良いとこどりしたような説明がありました。

以前飛ばしていたヒロボーのエンブラではノーマルダンパーは操縦が楽だけど動きが遅く、オプションの硬いゴムダンパーをつけるとシビアだけど横チクが楽になった記憶があります。
DFC機は理論上リジットにしないとアームがもげますが、DFCそのものが衰退気味...ってことは?

いろんな期待を込めてまずはゴムから試してみます。

 

 

進入着陸

本日は久しぶりに河川敷。

一か月ぶりです。
まずは静演技。

うーん、めっちゃ下手になってる。(>_<)
いつもならここで感覚が戻るまで頑張るんですが、本日は1パックで静演技終了。
( 今思うともう少し頑張っても良かったかな?と反省 )

今日のメインテーマは『進入着陸』

って、できる人にとっては何てことない演技ですが。

説明すると、斜め上空からほぼほぼ水平を保ちながら目の前に着陸させます。
見た目に綺麗なのは斜め上空から45度ぐらいの軌跡を描きながらの降下でしょうか。

なぜ今更?って感じですが、オートローテーションって演技をするために必要だと思ったから。
オートローテーションってのは上空でモーター電力をカットします。
パラシュートで風を受けるように降下方向に対して正しい姿勢を保っておかないと木の葉のようにヒラヒラと落ちてアボーンとなります。
上空30メートル以上なのでその時は木っ端微塵でしょうね。

今のレベルは姿勢云々ではなくて恐怖心との闘い。
進入着陸では電力をカットしないので、やばくなればすぐに修正できるのですが、なんとも言えない重力のプレッシャーが...。
血圧が上がるのか3分強も飛ばしていると息苦しくなってきます。

まずは恐怖心を克服してからの、オートローテーションに近い設定にしてからの、いよいよ本当のオートローテーションっていつになるんだろう...。

目標は年内。
実質、来年1月末までには出来ていないと検定受けれないな~。
検定ではオートローテーション中に90度方向転回を2回して、半径1メートルの円の中への着陸が必用です。
限りなく無理っぽ。

P1450784
風と視界は良好でした(^^)/

 

ジャイロ設定その後

P1450752
前回の記事を書いてから間を開けることなく、連荘でKMAへ。
風もそれなりにありジャイロセットが進みました。

まず、前回宿題としていたヘッドレスポンスですが、結局1となりました。
2にすることでDゲインを24まで入れることができ、今後の見通しが良かったのですが上空がカッチリしません。
今まで2で飛ばしていたのですが一度1のカッチリ感を経験してしまうと戻れません。
もちろん上空もIゲインやらDゲインを上げていけばカッチリ感は出るはずですが、怖くて試せません。
ってことで当分は1で進めることとします。

それと、フライトチューニング内のEXPは0としました。
今までもデフォルトのマイナス20で問題を感じなかったのですが、ネット情報やら周りの方に教えていただいた数値を真似できないからです。
例えば、『 エキスポはマイナス40がええよー 』と教えていただいても、ジャイロでマイナス20しているのでプロポ側は残りの20でいいのか、効果に20パーセント上乗せされるので33ぐらいにしておいたほうが良いのかがネットで見ても答えらしきものがなかったので、深く考えるのをやめました。(当然、教えていただいた時にジャイロ側をどうしているのかを確認したほうがいいです。)

 

 

続きを読む "ジャイロ設定その後" »

より以前の記事一覧