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ボール盤のワークテーブル強化

P1400090

もともとのワークテーブルが反っていたので、鉄のプレートと共止めしてやりました。

P1400080
鉄板の厚みは21mm。
35㎜ぐらいので作りたかったけど、結構な値がするのでお財布と相談して決定。
これぐらいあれば共締めした時に負けないと思う。

穴を開けてワークテーブルと固定するだけなのですが、穴の位置はこだわりました。

P1400085
2㎜厚の大径ステンレスワッシャーを見つけていたので、このワッシャーが干渉せず、尚且つ追加支柱の受けになる位置としました。

近すぎるとナットが回りませんし、遠いとワッシャーの角に支柱が来てよろしくありません。
なんども採寸して0.5㎜ぐらいまで追い込みました。

P1400075
皿ネジ加工にえらい時間がかかりました。
専用のドリル刃だと、それだけで6000円ぐらいします。
汎用のどちらかと言うと木工用のそれでも2000円ぐらいするやつで頑張りました。

両手で力を入れてやっとちょっと削れる程度です。
やり過ぎると負荷でモーターが止まるし。(ベルトが滑ってるだけかも)
一穴加工するのに40分ぐらい。(-_-)
深く掘りすぎる心配をしなくて良い事だけが救い。

フライステーブル用の穴も開ける予定ですが、とりあえず装着。
反っていたワークテーブルがピタッとくっついています。
面の平滑さは保てているようなので、この鉄板が勝ったようです。

左右の傾きは調整機構があるのでそれで調整。
手前と奥の傾きはスペーサーで調整と思っていたら合ってました。
設計の段階ではちゃんと直角を出しているんですね。

ワークテーブルが反っていた原因も、もしかしたら反っていたバイスと長い間共止めしたまま放置していたので癖がついたのかもしれません。

次はフライステーブル固定用の穴加工です。
少しずつ使える道具になってきました。

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